中国とともに
21世紀のアジアで大国になるといわれているインドの国内総生産(GDP)が2007年度(07年4〜08年3月)末までに1兆ドル(約120兆円)の大台を突破する見通し。
インド政府は07年度から08年度にかけ9%を上回る高成長を見込んいる。
世銀の調査では、05年時点でGDPが1兆ドルを超えていたのは米国や日本など9カ国・地域。
インドのGDP伸び率は過去3年間の平均で8%を超えており、06/07年度は製造業とサービスセクターが大きく寄与し、18年ぶり高水準である9.2%を記録すると予想されている。
日本企業の進出が加速されるかもしれない。
余談
イランが核濃縮をやめないことでアメリカの空爆のシナリオがあるとアメリカの一部報道機関が報じた。
アメリカは北朝鮮問題が話し合いでの解決にむかうなか、中東には已然強気である。
アメリカの真意は中東に親米政権を作り、石油資源を独占すること。イランもイラクのようにならないとも限らない。
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